首にできた、嫌なポツポツを何とかしたい!



夏、襟ぐりの空いた服を着るようになってふと気が付いた、首のポツポツ。よくよく見てみると、合計で5つも発見してしまいました。これは何?!とネットで調べてみると、老人性のイボとのこと・・・。自分でピンセットや爪切りなどでつまんで処理している人もいるようですが、怖がりの私には到底無理。ということで、皮膚科に行ってみました。

皮膚科のドクターによると、私の首イボは脂肪でできており首以外に脇の下にもできやすい種類のものとのことでした。首イボの原因は、肌と肌・肌と服がこすれてしまうことにより、摩擦が刺激となってイボを発生させてしまうそうです。また、刺激以外のイボとして、脂漏性角化症のイボもあり、これは老化現象のひとつで、だいたい30代ごろからでき始める人が多いようです。

さて、首イボの治療なのですが、主な治療法として「レーザー除去法」や「液体窒素」があります。首は傷になりやすいので、レーザーで焼き切る方法がよかったのですが、私の行った皮膚科では、レーザーは保険がきかないこと、イボが小さいことから液体窒素での治療となりました。液体窒素で焼くと聞くと、なんとなく怖いイメージがありましたが、実際受けてみると怖くも痛くもなく、実に簡単なものでした。

まず、柄の長い綿棒が入っている水筒のようなものを看護師さんが持ってきました。中には液体窒素が入っているようで、ドライアイスの冷霧のような白い気体が出ていました。その綿棒の先をイボに押し付けると、少しピリッとした痛みがありましたが、我慢できない痛みではありません。

液体窒素につけてはイボを焼き、またつけてイボを焼く、という繰り返しであっという間に5つのイボの治療が終了しました。
ドクターからは、焼いたところはだんだんに黒くなり、かさぶたのようになるが、無理にはがさないこと、患部は日に当たると色素沈着してシミになりやすので、必ず日焼け止めやストールなどをして日焼けに気を付けること、日ごろから保湿を心が
けるとよい、とのことでした。

予防薬として、ヨクイニンという漢方薬を処方されましたが、こちらは即効性はないので、気長に飲むことで効果が得られると説明を受けました。大きな総合病院での初診でしたのでプラスの治療費がかかりましたが、それを差し引くと薬代、治療費を合わせても1500円程度でした。

治療後、イボの小さいものは薄茶色になって、いつの間にか取れていました。大きいものは、濃い茶色になり心配しましたが、4日後にはポロリと取れ、取れた部分が赤くなっていたので、日焼けには気を付けました。その後、赤みもなくなり、今では全く目立ちません。

首イボに関しては、首イボの原因や治療【ヨクイニン】なら即解決~kubiibobuster.net~というサイトを参考にしました。