最悪ガンになっちゃう!?便秘を解消せず放っておくとどうなるの?


突然ですが、みなさんは便秘に悩まされてはいませんか?それ、放っておくと大変なことになるかもしれません。

「便秘を放置するとどうなるのか知りたい」
「便秘解消の方法を知りたい」

そのような方が大半ではないかと思います。そこで当記事では、便秘を放置するとどうなってしまうかということと、便秘解消の方法を簡単にご紹介したいと思います。

便秘を放っておくととうなるの?

便秘の定義は3日以上の無排便

便秘の定義は、3日以上便が出ない、残便感がある、というものです。つまり1日出なかった程度では便秘ではないのです。

1日2、3回~2日に1回程度、便が出ればOKです。それ以上、便の出ない期間が長くなると、便秘ということになります。

便秘のために何かをするというのは面倒かもしれませんが、放っておくと病気の原因ともなりかねませんから、注意が必要です。

肌荒れの原因になります

便秘を放っておくことは、肌荒れやニキビの原因となります。「美腸」という言葉があるように、自らの体を美しく健康に保つには、腸内環境を良い状態に保つことが大切なのです。

あなたの肌荒れはもしかすると、便秘によるものかもしれません。

生活習慣病の原因になる可能性も

便秘を放っておくと、生活習慣病の原因となる恐れもあります。腸内フローラが崩れ、悪玉菌が増殖し、それが腸内であらゆる悪事を働き始めるのです。

この悪玉菌が発がん物質を作ると、大腸がんのリスクが高まります。つまり便秘の放置はガンの原因となるわけです。

肩こり、腰痛、頭痛、疲労感などが現れる

便秘を放置しておくと血行不良に陥りますから、それが原因で肩こりや腰痛などが発生、悪化する可能性があります。仕事の疲れが眠っても取れない。それはもしかすると、便秘が原因かもしれないのです。

精神状態が不安定に

便秘になると腸内環境が乱れ、自室神経が乱れます。するとイライラや不安感、情緒不安定、食欲不振などの症状に見舞われます。

便秘は心と体、両方に悪影響を与えてしまうのです。ちょっと最近出てないなと思ったら、すぐにでも対処することが肝心です。

便秘を解消するにはどうすればいいの?

食物繊維と水分を摂りましょう

食物繊維はいわば、腸内の不要物を絡めとって外に押し出してくれる働きをします。しかし食物繊維は水分を吸収して膨らむことによってその働きをするのであり、水分がない状態だと、むしろ「詰まり」の原因となって、便秘を悪化させてしまいます。

食物繊維と水分をしっかり摂ること。これが便秘解消への第一歩です。

運動をしましょう

便を排出するための筋肉が弱っていると、それが便秘の原因となってしまいます。

特に運動を伴わないダイエットをしている人の体の筋肉はやせ細っているので、便秘になりやすいと言えるでしょう。

ダイエットをする場合にも、しっかりと運動をして、筋肉が痩せないように気を付けてください。

善玉菌を増やしましょう

乳酸菌やビフィズス菌を摂ることによって、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を改善することができます。

今では飲み物などでも乳酸菌等がたっぷり入っているものがありますから、そういうのを習慣として飲むようにして、善玉菌を増やしてあげてください。

それでもダメなら病気を疑いましょう

以上のことを徹底しても便秘が治らない、改善しないという場合には、病気や薬の副作用を疑ったほうがいいですね。

何かあなたの知らないところで、腸がダメ―ジを受け、正常に機能しなくなっているのかもしれません。

特に、大腸がんは便秘を伴う場合もある病気ですから、注意が必要です。怪しいな、と思ったらすぐにでもお医者さんに相談し、検査してもらうようにしましょう。

その際には、便秘解消のためにこういうことをやった、と説明するのをお忘れなく。

何も言わないと、この記事にあるような便秘解消法を指導されて終わり、なんてことにもなりかねませんからね。意思疎通を図るようにしてください。

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